JR九州は、筑肥線の電化40周年などにあわせ、国鉄時代に導入された車両1編成を、当時の「国鉄色」に塗装して来月から運行すると発表しました。事前のお披露目会のチケットはわずか7分で売り切れになったということです。
◆1983年導入された103系
1983年3月22日の「地下鉄筑肥線開業」など、水色にクリーム色のラインが入った国鉄色で運行されるのは103系と呼ばれる車両です。この車両は40年前の1983年に開始された福岡市地下鉄との直通運転用に導入されたものです。
◆8月8日から運行予定
現在は赤と灰色の塗装ですが、このうち3両1編成について筑肥線の電化40周年と福吉~浜崎間の開業100周年を記念して8月8日から、かつての国鉄色で運行されることになりました。運行区間は筑前前原~西唐津間となります。
◆お披露目会チケットは7分で売り切れ
JR九州では、運行開始前の8月6日に唐津車両センターでお披露目会を開くことにしていますが、予約開始からわずか7分で定員70人分が売り切れたということです。
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