北九州市の活性化に向け建築家の隈研吾さんら専門家にアドバイザーとして意見を交わしてもらう会合が東京で開かれました。
「北九州市アドバイザー意見交換会」には武内市長など市の幹部のほか、アドバイザーに就任した10人が参加しました。
武内市長は「北九州市にはもの作りの歴史や災害の少なさなどいろんなポテンシャルがあり、これらをもっと磨いたら大きく飛躍できる。ぜひ力を貸してほしい」と挨拶しました。
これに対して、建築家の隈研吾さんは「工業化の歴史的な遺産を街の再活性化に生かすというのが世界的な潮流になっている。北九州市にはそのための材料がたくさんある」と述べました。
北九州市はアドバイザーの意見を今後の市政運営に生かしていく方針です。
注目の記事
「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】

「警察にだまされた」検察関係者が異例の証言 無罪見通し「日野町事件」 無念のうちに父亡くした長男は怒り「だまされたレベルの話ではない」

“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛









