四国新幹線の実現に向け機運を高めようと、愛媛経済同友会が「新幹線」をテーマにした俳句のコンテストを始めました。
(愛媛経済同友会・山口普代表幹事)
「俳句コンテストを大きな取り組みの1つとして今後も広く県民の皆様にアピールをし、新幹線導入機運を盛り上げ多方面と協力しながら対応していきたいと考えている」
愛媛経済同友会は、リニア中央新幹線が新大阪まで開通する予定となっている2037年の四国新幹線実現を目指していて、愛媛県らしい取り組みでその機運を盛り上げようと俳句コンテストを始めました。
俳句のテーマは「新幹線」で、5・7・5の17音や季語などの制約は設けず作品を募集していて、小学生以下、中高生、一般の3つの部門で審査が行われます。
選者は県俳句協会の松本勇二会長らで、9月10日まで応募を受け付け、入賞作品の発表と表彰式は11月に行われます。
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