青森県弘前市出身のJALふるさとアンバサダーの女性が、母校の中学校の後輩たちに働くことの大切さや職業人としての心構えなどを講演しました。

母校の弘前市立東目屋中学校を訪れたのは、JALふるさとアンバサダーの三浦希実子さんです。
三浦さんは2019年から3年間、日本航空の客室乗務員として国内線、国際線に乗務し、この4月から青森支店でふるさとアンバサダーを務めています。

※JALふるさとアンバサダー 三浦希実子さん「私が乗務員を目指したきっかけは、東目屋中学校で受けた英語の授業がとても楽しくて英語が大好きになりました」

59人の後輩たちを前に三浦さんは、自身の仕事をスライドを交えながら披露し、客室乗務員のマナーをもとに、あいさつの仕方や身だしなみなど社会人としての心構えをアドバイスしました。そして生徒たちは、クラスメートと向き合ってコミュニケーションで大切な笑顔の作り方を練習しました。

※生徒は「笑顔は今週一のいい笑顔が作れたと思う」「英語が得意なので将来の仕事のひとつとして(客室乗務員を)考えたい」「人と関わる時にコミュニケーションとか笑顔が大事なんだと思った」

活躍する母校の先輩と間近に接して、生徒たちは自分の将来や職業への夢や期待を膨らませたようです。