秋篠宮家の次女・佳子さまが、赤坂御用地内で“一人暮らし”をしていることについて、宮内庁からの発表までの期間が半年以上かかったことを受け、西村宮内庁長官はきょう「タイムリーではなかった」との考えを示しました。
佳子さまは、去年9月末に改修が終わった秋篠宮邸に、その後引っ越しをせず、秋篠宮邸の改修のために建てられた「旧御仮寓所」に“一人暮らし”をされていますが、宮内庁はこの事実を改修終了から半年以上が経過した6月末に明らかにしました。
これを受け、西村宮内庁長官はきょう行われた定例の記者会見で、「タイムリーではなかった」との考えを示したうえで、「問題になったときに、なるべく早く発表してよかった。ただ、まとめるのにちょっと時間がかかったと聞いています」と述べました。
また、宮内庁は去年時点で、「秋篠宮家は2022年度内に引っ越しをする」との説明をしていて、西村長官はこの点について「結果的に違ったということは反省すべきだと思います」とも述べました。
宮内庁は、6月末に佳子さまが“一人暮らし”をしていることを明らかにした際、その理由について「秋篠宮邸の改修規模を縮減し、経費を削減する」という方針に基づき、小室眞子さんと佳子さまの部屋は、改修された秋篠宮邸には作られなかったことを挙げていました。
注目の記事
白血病再発、抗がん剤が困難に…ダウン症の19歳・春斗さん「何のために生まれてきたのか」母が決断した命の危険ともなう選択

「手に入らないから自分で」ボンボンドロップシールなどの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】









