今月末に隅田川花火大会が4年ぶりに開催されるのを前に、観光客が多く訪れる東京の浅草駅では、警視庁などが不審な男が通行人らに刃物を振り回すことなどを想定した訓練を行いました。
きょう午前、東京・台東区の「つくばエクスプレス浅草駅」の駅通路で行われた訓練には、警視庁のテロ対処部隊や浅草署の警察官、鉄道会社の職員らあわせて65人ほどが参加しました。
訓練は自転車に乗った不審な男が通行人に刃物を振り回し、駅員が相手の動きを止める「ネットランチャー」などを使い取り押さえたあと、警察官が現行犯逮捕するという想定で行われました。
さらに、男が乗っていた自転車に残されていた不審な液体が入ったペットボトルをテロ対処部隊が回収する訓練も行われました。
東京・浅草では今月29日に隅田川花火大会が4年ぶりに開催されるなどイベントが多く予定されていて、警視庁浅草署の元國浩署長は「テロの標的とならないためにも官民一体となって対応力を強化していきたい」としています。
注目の記事
「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

「雪も積もれば水とならない!?」降雪量1センチなのに”降水量0ミリ”の謎 32日連続降水量0ミリ記録の仙台

「40年の医師生活で初めて」インフルA型収束後にB型が大流行… 検査しても“隠れ陽性”は20%以上

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









