高校野球・夏の県大会の開会式が13日青森市で行われ、甲子園をかけた球児たちの夏が始まりました。
本来の開幕日から1日順延となった高校野球夏の県大会。13日の開会式では入場行進直前に雨脚が強まったため、当初予定していた1チームずつの入場から出場48チームが一斉に内野に前進する形に変更されました。この後、球児を代表して7校連合の六ヶ所高校・神 優斗キャプテンが選手宣誓を行いました。
※六ヶ所高校・神 優斗 主将
「宣誓!この夏に向けて積み重ねてきた努力の結晶をあますことなく出し切りこの青森の地で白球を全力で追いかけ戦い抜くことを誓います」
大会はこの後、午後1時から青森商業と三沢の開幕ゲームが行われ、26日の決勝まで14日間の熱戦が繰り広げられます。














