ごみをなくしてきれいな海を未来に引き継いでいこうと、すしチェーンと高校生が7月12日、静岡県伊豆市の海水浴場で海岸清掃を行いました。
この清掃活動は、伊豆市小土肥で獲れる海産物を扱う沼津魚がし鮨グループが5年前から毎年実施していて、2023年は社員30人と加藤学園高校の有志30人が参加しました。
強い日差しが照りつけるなか、高校生たちは汗をぬぐいながら海岸に流れ着いたプラスチックごみや流木を拾い集めていきました。
これから本格的な海水浴シーズンとなりますが、参加者はきれいな海岸で多くの観光客に海を楽しんでもらえればと話していました。
注目の記事
コスモスとの見分け方は?「3年以下の拘禁刑または300万円以下罰金」庭に植えると罰則 その花の名は…観賞用が野生化

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」









