ごみをなくしてきれいな海を未来に引き継いでいこうと、すしチェーンと高校生が7月12日、静岡県伊豆市の海水浴場で海岸清掃を行いました。
この清掃活動は、伊豆市小土肥で獲れる海産物を扱う沼津魚がし鮨グループが5年前から毎年実施していて、2023年は社員30人と加藤学園高校の有志30人が参加しました。
強い日差しが照りつけるなか、高校生たちは汗をぬぐいながら海岸に流れ着いたプラスチックごみや流木を拾い集めていきました。
これから本格的な海水浴シーズンとなりますが、参加者はきれいな海岸で多くの観光客に海を楽しんでもらえればと話していました。
注目の記事
【9.11から25年①】生きるために…人々は宙を舞った アメリカ同時多発テロでWTC崩壊を捉えた元特派員が語る恐怖と“最悪のシナリオ”

あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状









