ごみをなくしてきれいな海を未来に引き継いでいこうと、すしチェーンと高校生が7月12日、静岡県伊豆市の海水浴場で海岸清掃を行いました。
この清掃活動は、伊豆市小土肥で獲れる海産物を扱う沼津魚がし鮨グループが5年前から毎年実施していて、2023年は社員30人と加藤学園高校の有志30人が参加しました。
強い日差しが照りつけるなか、高校生たちは汗をぬぐいながら海岸に流れ着いたプラスチックごみや流木を拾い集めていきました。
これから本格的な海水浴シーズンとなりますが、参加者はきれいな海岸で多くの観光客に海を楽しんでもらえればと話していました。
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