ロシア国防省は12日、反乱を起こした民間軍事会社ワグネルから戦車やミサイルなど2000を超える兵器や大量の弾薬類の引き渡しを受けたと発表しました。事実上の武装解除とみられます。
ロシア国防省は、先月下旬に反乱を起こしたワグネルから戦車・ミサイルなど2000を超える兵器や、2500トン以上の弾薬類などの引き渡しを受け、保管施設への輸送が完了しつつあると発表しました。
兵器にはT90、T80といったロシア軍の主力戦車や多連装ロケット砲、地対空ミサイルなどが含まれるほか、2万丁以上の自動小銃も受け取ったとしています。
全ての装備は後方の拠点で整備された後、再び使用されるということです。
ワグネルの事実上の武装解除とみられ、ロシアに残ったワグネル戦闘員は今後、国防省と契約、その傘下で活動することになります。
注目の記事
“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「ウチの嫁が…」「主人がお世話になっております」…主従関係? “配偶者の呼び方”で議論 「奥様」「旦那さん」は失礼? 他人の配偶者はどう呼ぶのが正解?

食べ物を床に落としちゃった!一瞬ならOK?“3秒ルール”は真実か 食品衛生の専門家が明かす「秒数よりも重要なこと」とまさかの“本音”

【詳報②】弾丸が複数回命中も逃げ続けたという「クマ」 ハンターが語った駆除までの緊迫の30分 駆除されたツキノワグマは体長約140cm・重さ100kgのオス 青森県八戸市でクマの「緊急銃猟」

「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した









