国民生活センターはきょう、今年4月から自転車に乗る際の着用が「努力義務」となったヘルメットで、安全性が確認されていない商品が流通しているとして、注意を呼びかけました。
ヘルメットをめぐっては、複数の団体が安全性に関する規格を定めていますが、衝撃を吸収するための素材がついていないなど、その基準を満たさないものも流通しているということです。
国民生活センターは、安全性の基準を満たすことを示すマークがあるものを購入するよう呼びかけています。
注目の記事
【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

「危ないと常々考えていた」“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む…プロ野球でのバット直撃事故を受け

「え、この標識なに!?」半分だけ車両進入禁止の標識と思いきや...実は超レアな瞬間だった どんな意味が?

「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記









