アメリカのバイデン大統領はNATO首脳会議の夕食会を欠席しました。バイデン氏は以前にも国際会議の夕食会を欠席しています。

リトアニアで開かれているNATO首脳会議に出席しているアメリカのバイデン大統領は、11日の夕食会を欠席しました。

アメリカ政府の当局者は、翌日に行う演説の準備のためだと説明していて、夕食会にはブリンケン国務長官が代理で出席しました。

バイデン大統領は去年11月にインドネシアのバリ島で開かれたG20サミットでも夕食会を欠席していて、80歳とアメリカ史上最高齢の大統領であるバイデン氏の体力の衰えへの懸念が強まりそうです。