2023年9月にワールドカップが開催されるラグビーの話題です。青森県八戸市の小学校でプロ選手による体験教室が開かれ、子どもたちが楽しみながら競技の魅力に触れました。
ラグビー教室は八戸市立島守小学校で開かれ、1年生から6年生の児童33人が参加しました。地元出身でリーグワンの釜石シーウェイブスに所属する中村良真選手が講師を務め、子どもたちは体がぶつからないタグラグビーに挑戦。腰に巻かれた「タグ」と呼ばれる布をとられないようにしながらパスをする方法や動き方を学んだあとには、さっそくチーム対抗のゲームが行われました。
※児童は
「たくさん走ってトライすることがとても楽しかったです。(休み時間に)みんなとやりたいです」
「やってみたいと思いました。好きなスポーツが増えましたね」
※釜石シーウェイブスRFC 中村良真選手
「これからワールドカップがあって目にする機会が多くなってくると思うので、ラグビーをやりたい子どもたちに対して僕がきっかけ作りとかできれば」
中村選手は7月中旬には市内の小学校でラグビー教室を開く予定で、今後も青森県内での競技普及に努めたいとしています。














