静岡大学の将来構想を話し合う会議が開かれ、新設予定の学部について国に計画書を提出したことが報告されました。
この会議は高等教育の専門家などと共に静岡市と静岡大学が連携して将来の大学のあり方などについて考える会議です。静岡大学は1995年以来の新しい学部の設置を検討していて、新学部の「グローバル共創科学部(仮称)」には、3つのコースを設置する予定で、英語やIT技術などを通じて地域の課題を解決する人材の育成を目指しています。会議では文部科学省に新学部の設立に向けた設置計画書を提出したことや地域の高校や商工会などとの連携を強めていく方針が確認されました。新しい学部の設置可否は8月下旬に国から通知される見込みです。
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