2024年度の公立学校の教員採用試験がきょう行われ、前の年を上回る1000人あまりが1次試験に臨みました。
来年度の公立小中学校、高校の教員採用予定者数は一般選考と障害者などの特別選考をあわせて全体で481人となっています。
きょうは1次試験が大分市内の2つの高校を会場に行われ、1039人が教養と専門などの筆記試験に臨みました。今年度は受験者の負担を軽減するため、15年ぶりに面接などの3次試験が廃止されました。1次試験の倍率は一般選考で3・1倍となり、2・4倍だった昨年度を0・7ポイント上回りました。
公立学校の教員採用1次試験の合格者は今月24日に発表されます。実技や面接などの2次試験は来月5日から行われます。
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