健康や生活習慣に関することをテーマにしたイベントが青森市で開かれ、訪れた人たちが理解を深めていました。
約600人が訪れた「あおもり健康博覧会」では、最新の機器による健康測定のほか、健康に関する食品や資料などが紹介されました。また、弘前大学大学院医学研究科・特任教授の中路重之さんや長野県の諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さんによる講演も行われました。
※諏訪中央病院 名誉院長 鎌田實さん
「75歳から(ストレッチを)やりだしたことによって40、50代の息子夫婦の意識が変わって、孫の生活の姿勢も変わっていくことによって、長い目で見ていけば、その家系から脳卒中やがんや心臓病が起きなくなる。」
講演会に参加した人たちは、実際に身体を動かしながら、健康に関しての理解を深めていました。














