活発な梅雨前線の影響で九州北部地方は、10日まで大雨が続くおそれがあり、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。
活発な梅雨前線の影響で、佐賀市や唐津市、糸島市、北九州市、朝倉市などには大雨警報が発表されています。
これまでの大雨で地盤が緩んでいる影響か、7日夜、福岡県大牟田市駛馬町で2階建ての住宅1棟が倒壊しました。
この家には80代と50代の親子2人が住んでいましたが、大雨に備えて避難していて無事でした。
9日正午までの24時間雨量は、いずれも多いところで、福岡県で250ミリ、佐賀県で200ミリと予想されています。
気象台は、土砂災害などに厳重に警戒するよう呼びかけています。
注目の記事
政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「お母さんを探している」知人と飲酒するため…6歳未満の女児を自宅に11時間以上か 旭川の24歳母親を逮捕 路上にいた女児を通報人が発見

「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】








