大分県佐伯市で、30%のプレミアム付き商品券446万円分を1人で購入する事態が発生しました。
佐伯市では1万円分の商品券が2万4000冊売れ残り、追加販売したところ、5月30日に並び直して、商品券を購入する人が相次ぎました。
最も多く購入した人は3回にわけて446冊・446万円分に上っていて、1人で100冊や50冊購入した人もいたということです。
実施主体のルールでは1世帯3冊までと定められていましたが、販売を担当していた企業と市の間で事実誤認があったということです。
佐伯市は購入した人に法的な問題はないと判断しています。
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