7日夜、福岡県大牟田市で、2階建ての住宅1棟が倒壊しました。80代と50代の親子2人が住んでいましたが、週末の大雨に備えて避難していて無事でした。
警察によりますと、7日午後10時すぎ、福岡県大牟田市駛馬町で、近くに住む住民から「隣の家が崩壊した。
おそらく2人が住んでいるが、安否確認が取れない」などと110番通報がありました。
警察と消防ががれきを撤去して確認を進めたところ、家から連絡先が記された書類を発見。
この家に住む息子(50)と連絡が取れ、一緒に暮らす母親(83)とともに無事が確認されました。
2人は週末の大雨に備えて親戚の家に避難していたということです。
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