カシスの収穫が青森県佐井村で最盛期を迎えていて、地元の小中学生が摘み取り体験をしました。

カシスの摘み取りを体験したのは、佐井小学校の低学年の児童と、佐井中学校の2年生の生徒、あわせて30人です。
佐井村では、4年前から弘前市に本社を置く企業が、使われていない農地を活用したカシスの大規模栽培に取り組んでいます。収穫作業は6月末に始まり、今が最盛期を迎えていて、きょうは子どもたちが収穫を手伝います。

はじめに摘み取り方を教わったあとすずなりに実った大粒のカシスを一粒一粒丁寧に摘み取ると、早速その味を確かめていました。

※体験した児童は「おいしい!」※生徒は「カシスが枝から取れないので、少し大変です」※児童は「楽しかった今日とったカシスは家に帰ってジャムにしようと思っています」

カシスの収穫は、来週ごろまで行われる予定で、約2トンの収穫を見込んでいるということです。