愛媛県警新居浜署は6日、客だった男性(当時24)から現金約100万円をだまし取ったとして、広島県尾道市の元接客業で無職の女(22)を詐欺の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、女は接客業の従業員だった今年1月、男性に「病院に入院するんよ。手術代で100万円いるんよ」などとうその連絡を寄越し、新居浜市内の金融機関で現金約100万円を受け取り、だまし取った疑いです。
警察では、翌2月に男性からの被害届を受け捜査に着手し逮捕、女は「うそをついてお金をだまし取ってしまいました」と容疑を認めているということです。
今後、動機や余罪などを追及する方針です。
注目の記事
27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









