静岡県内で流行が続いていたインフルエンザについて患者が減少傾向にあることから、県は7月6日、流行の終息を宣言しました。
県内では6月26日から7月2日までの県内139か所の定点医療機関で報告されたインフルエンザの患者は75人で、定点当たり0.54となり流行の基準となる1を下回りました。県内では、6月19日から2週連続で1を下回ったことから県は終息を宣言しました。
県内では、2022年12月下旬からインフルエンザの流行が始まりました。県によりますと、6月まで流行が続いたのは記録が残る2006年以降、初めてだということです。20歳未満の感染者が全体の約8割を占め、若年層を中心とした流行となりました。
県は、RSウイルス感染症やヘルパンギーナなどは、まだ流行が拡大しているとして手洗いなどの感染対策を徹底するよう呼びかけています。
注目の記事
11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”









