愛媛県国際交流協会のインターンとして愛媛に滞在しているハワイの大学生が、4年ぶりに宇和島水産高校の生徒らと交流しました。
宇和島水産高校を訪問したのは、ハワイ大学のマーカス・アンソニー・バトゥーンさんとメロディ・サイカ・マツモトさんです。
この交流はえひめ丸事故をきっかけに始まりましたが、新型コロナの影響で今回、4年ぶりの訪問となり、バトゥーンさんとマツモトさんは生徒たちと言葉や文化について語りあうなどしていました。
(マーカス・アンソニー・バトゥーンさん)
「(えひめ丸事故の)悲劇は起きたが、私たちはこのようなイベントを通じて
宇和島とハワイの絆が強くなることを願っている」
(メロディ・サイカ・マツモトさん)
「6日生徒達と交流できたことがとても感動した」
また、2人は校内にあるえひめ丸事故の慰霊碑に花を手向け、海の安全やハワイと愛媛の友好を願っていました。
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