JA尾鈴管内で生産されているブドウ「サニールージュ」の初競りが宮崎市で行われました。
(田尻怜也記者)
「ルビー色に輝くサニールージュ。きょうから販売が開始されまれた。早速いただきます。甘味が凝縮していておいしいです」
糖度17度以上で酸味が少ない、種なしブドウのサニールージュ。
JA尾鈴管内では現在、都農町や川南町の15戸の農家が、合わせて2.2ヘクタールのハウスで生産しています。
6日は、宮崎市中央卸売市場で初競りが行われ、1箱2キロ入りで去年より6000円高い1万5000円の最高値がつきました。
(JA尾鈴・サニールージュ専門部 黒木義雄さん)
「とても甘くてジューシーな赤系のブドウです。子どもからお年寄りまで食べられるんじゃないかと思います」
「サニールージュ」の出荷は今月中旬にピークを迎え、JA尾鈴では今シーズン、およそ9トンの出荷を見込んでいます。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛









