定例の青森県議会が6日開会し、宮下宗一郎知事が「実行力と発信力を高め、スピード感を持って県政をリードしていきたい」と所信表明しました。
宮下知事は就任後、初めてとなる定例県議会の冒頭で所信を表明しました。
※宮下宗一郎知事「たった一人でも悩みや不安が解消され、希望がかなうことがあれば、その人は新しい青森県政によって、新時代を迎えることになります。政策の力で120万県民の多くがそう実感してもらえるよう、実行力と発信力を高め、スピード感を持って県政をリードしていきたい」
このあと、宮下知事は副知事に小谷知也総務部長を、教育長に元デーリー東北新聞社・常務の風張知子さんを起用する人事案など議案14件を提案しました。
この人事案2件は、即日採決が行われます。定例県議会は、7月24日までで、12日からは一般質問が行われ“青森新時代”を掲げる宮下知事の今後の県政運営に対する考えを質します。














