7日の七夕を前に青森県八戸市の認定こども園で5日、恒例の「流しそうめん大会」が開かれ子どもたちが箸を上手に使って夏の風物詩を楽しみました。


※子どもたち
「園長先生、流してください!」

箸と器を手に園庭に元気な声を響かせる子どもたち。八戸市鮫町の認定こども園「かもめ幼稚園」で開かれたのは、毎年恒例の「流しそうめん大会」です。子どもたちは長さ35メートルの巨大な樋の前に陣取ると勢いよく流れてくるそうめんを箸で器用にすくい器に移します。

※子どもたち
「取れた」
「いえぃーい」

この後、子どもたちはキュウリや人参など色とりどりの野菜を加えて、おいしそうにそうめんをほおばっていました。


※園児は
「楽しかった。Qどんなところが楽しかった?水が流れてきて触ると冷たかった」

「難しかったけど取れた。おいしかった」

「難しくなかったいっぱい取れてうれしかった」

「おいしかった」

Q.どこがおいしかった?
「冷たかった」

青空のもと、子どもたちは夏ならではの味を楽しみながら涼を感じていました。