県東部の活性化策を提言する静岡新聞社・静岡放送の「サンフロント21懇話会」は三島市で総会を開き、2022年度の活動方針などを決定しました。

 懇話会の総会には静岡県東部の自治体や企業の代表者など、およそ150人が出席し、冒頭、静岡新聞社の大須賀紳晃社長が「今後も地域の活性化に役立つ研究や提言活動に取り組みたい」とあいさつしました。続いて、2022年度の活動方針として、地域創生につながる新たな産業の創出と既存産業の持続的発展を支援すること、新たな観光価値創造への取り組みを支援することなど4つの柱を決定したほか、代表幹事を岡野光喜さんから、静岡中央銀行社長の清野眞司さんに交代することも報告されました。また、総会の後には外交ジャーナリスト・作家の手嶋龍一さんによる記念講演も行われました。