5日の青森県内は一時的に梅雨の影響が弱まる梅雨の晴れ間で、11地点で夏日を観測するなど暑い1日となりました。弘前市では公園でアジサイを楽しむ人の姿が多く見られ色とりどりの花が訪れた人を涼ませています。

5日の県内は一時的に梅雨の影響が弱まる梅雨の晴れ間となり、三戸で29.6度、碇ヶ関で29.5度、五所川原で29.4度と真夏日の一歩手前となり23ある観測地点のうち12地点で夏日となりました。

好天に恵まれた弘前市ではあじさいまつりが開かれている石川の大仏公園に、多くの人が訪れました。大仏公園には約20種類2500株以上のアジサイが植えられていていまは、8部咲きとなっています。訪れた人たちは青や紫などの色鮮やかな花を見て暑さを和らげていました。

※訪れた人は
「来たのは初めてでこんなにいっぱい咲いてると思ってなくてとてもキレイでびっくりしました」
「(アジサイの)色も涼しげな感じなので見てて涼しい気持ちになりました」

あじさいまつりは7月いっぱい開催されています。
青森地方気象台によりますと、今後も気温の高い日が続く見込みで、梅雨の晴れ間で急激な温度差による体調管理への注意を呼びかけています。また、気象庁の予想によりますと、6日以降、日本列島に季節外れの「黄砂」が飛来すると予想されていて、7月に観測となれば、統計開始以降初めてとなります。外に洗濯物を干すことや車への黄砂の付着に注意が必要です。