人口減少が進む中、子育て支援を充実させようと、JA共済連愛媛と県が連携協定を結びました。
この連携協定は安心して子どもを産み育てられる環境づくり進めようと結ばれるもので、5日の締結式では、八矢拓副知事とJA共済連愛媛の上甲卓浩本部長が協定書を交わしました。
今回の協定締結により、早速7月21日からえひめこどもの城にある施設「コシロ・アドベンチャー」を利用する小中学生先着5000人を対象に、利用料金300円をJA共済連愛媛が負担するということです。
この他児童養護施設での金融教室の開催なども予定していて、担当者は「子育て環境の充実を図ることで他県からの移住の促進にもつながるのではないか」と話していました。
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