6月、青森県横浜町で乗用車と大型バスが正面衝突し乗用車を運転していた女性が亡くなった事故現場で4日、警察などが再発防止に向けて現場診断を行いました。

横浜町百目木の国道279号では6月24日の夜、乗用車と大型バスが正面衝突し乗用車を運転していた51歳の女性が死亡しました。現場は片側1車線の緩いカーブで8年前にも車3台が絡む死亡事故が起きています。現場を確認した警察や交通安全協会の関係者は早急に街路灯を設置することやスピードを落とすことを促すために走行すると振動する舗装を検討するなど、再発防止の対策について意見を交わしました。

※野辺地警察署 佐々木弘樹署長
「視覚に訴える街灯の設置であるとか、矢板の設置であるとかそういうことが考えられます」

県警察本部によりますと今年県内では、交通事故で3日までに18人が亡くなり去年の同じ時期より3人多くなっています。