ことし史上最年少で初タイトルを獲得した囲碁の仲邑菫3段が、初めて参加する韓国リーグの開幕式に出席しました。
ソウルで開幕式が行われた「韓国女子囲碁リーグ」。
日本からは藤沢里菜6段(24)と、ことし史上最年少で初タイトルを獲得し、「女流棋聖」に就位した14歳の仲邑菫3段が、韓国のチームに所属する形で参加します。
新型コロナの影響で中断されていた外国人棋士の韓国リーグへの参加が再開されるのは4年ぶりで、別のチームには中国の若手有望株で17歳の呉依銘5段が加わります。
韓国からは、16歳で現在、韓国女子ランキング3位につける若手のエース、金恩持5段が参加することになっていて、日中韓の囲碁界の「天才少女」対決の行方が注目されています。
仲邑菫3段
「女子リーグに出場するのが目標だったので楽しみです。自分の力を出し切れるように頑張りたいです」
対局は6日から行われ、仲邑3段の韓国リーグでのデビュー戦は8日に予定されています。
注目の記事
能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









