事件の捜査や行方不明者の捜索などに協力する嘱託警察犬と指導手に青森警察署から嘱託書が交付されました。
嘱託警察犬として任命されたのはミックス犬の「大」号10歳とゴールデンレトリバーの「ショウ」号4歳です。青森警察署で4日、工藤昭幸署長から2頭の指導手に嘱託書が手渡されました。今年は46頭が嘱託警察犬として7月1日から1年間、重責を担います。
※ゴールデンレトリバーの「ショウ」号指導手・小田原聡子さん
「(訓練前はやんちゃだったが)いい子になってくれたので、4年がんばったかいがあったかな。地域に本当に貢献できればと思います。」
県内では去年1年間に嘱託警察犬の出動が184件あり、警察は事件の捜査や行方不明者の捜索への貢献を期待しています。














