しずおかフィナンシャルグループは、コロナ禍で急速に進んだデジタル化に対応するため、従来の金融ビジネスの枠組みを超えたサービスを提供する会社を7月3日設立しました。

「SFGマーケティング」は、しずおかフィナンシャルグループが持つデータ分析や決済情報などと、電通グループが保有するマーケティングのノウハウを掛け合わせることで、地域の活性化を実現するため新たに設立されました。コロナ禍で急速にデジタル化が進み、消費者の意識や行動が大きく変化し、県内でも販路を拡大する際にデジタルマーケティングのニーズが高まっています。

<SFGマーケティング 澤井康人社長>
「国内に留まらず、海外からも地域にヒト、モノ、カネ、情報を呼び込むをことを含めて、グローバルな視野を持って地域社会にインパクト与える活動をしたい」

新たな会社では少子高齢化や労働力不足などの課題解決にも取り組み、従来の金融の枠を超えたサービスも提供するということです。