高卒予定者への求人公開開始後、今年初めての就職説明会です。
来年3月に高校を卒業する生徒を対象にした就職イベントが宮崎市で開かれました。
(三浦功将記者)
「少しでも県内の優秀な人材を確保しようと、企業側もあの手この手で自社の説明を丁寧に行っています」
このイベントは、高校生に県内企業への理解を深めてもらおうと宮崎労働局などが毎年開いているものです。宮崎市の会場には県内に事業所を置く100社がブースを構えました。
(「ハンズマン」のブースでの説明)
「ストロー売り場には100本入りのものしかありませんでした。良い意味でフツーの会社ではないので、袋を破いてストロー1本1円で販売しました」
イベントに参加したのは来年3月に卒業する県内の高校3年生およそ500人で、興味がある企業のブースで仕事内容や経営理念などを熱心に聞いていました。
(生徒)
「詳しく聞けて良かった」
「最初は県外(就職を)考えていたが、県内にもいい会社があって県内にしようかと思っている」
(宮崎労働局職業安定部 伊藤昌史部長)
「ミスマッチを防ぐような、学生と企業が考えていることが同じ方向を向いているような就職になることによって双方にとって最終的なメリットがあると考えている」
今年3月の高校生の県内就職率は、65.2%で去年より0.5ポイント低くなっています。
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