1日、福岡発宮崎行きのオリエンタルエアブリッジの機体で、白い煙のようなものが機内に充満し緊急着陸しました。
白い煙のようなものは、エンジンから漏れたオイルが、空調の空気と混ざって機内に流れ込んだものである可能性が高いことが分かりました。
1日、オリエンタルエアブリッジの福岡発宮崎行きの便で、白い煙のようなものが機内に充満し宮崎空港に緊急着陸しました。
乗員・乗客あわせて39人にけがはありませんでした。
この問題について現在、オリエンタルエアブリッジが原因を調査していますが、国土交通省航空局によりますと、エンジンのひとつからオイルが漏れ、それが、空調の空気と混ざったため、霧状のものが機内に流入した可能性が高いということです。
また、機体に火災が発生した痕跡はないということです。
オリエンタルエアブリッジでは、同型の機種をほかにも23機使用していますが、同様のトラブルは報告されておらず、通常運航しています。
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