日本と北朝鮮の実務者が先月、中国などの第三国で複数回接触したと韓国メディアが報じました。拉致問題については平行線をたどったとしています。
韓国の大手紙・東亜日報は3日、複数の情報消息筋の話として、日本と北朝鮮の実務者が先月、中国やシンガポールなどの第三国で2回以上、水面下で接触したと伝えました。ただ、日本人拉致問題をめぐっては平行線をたどり、見解の差が埋まらなかったということです。
岸田総理は5月、拉致被害者の帰国を求める集会に出席した際、日朝首脳会談の早期実現に改めて意欲を示し、「ハイレベルで協議を行っていきたい」と発言。その2日後、北朝鮮外務省のパク・サンギル次官が、前提条件を付けながらも「両国が会えない理由はない」とする談話を発表していました。
一方、松野官房長官は、「報道については承知していますが、そのような事実はありません」と否定しています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









