河野デジタル大臣は、政府が今年の秋までに行う、マイナンバーでアクセスできるすべての情報の総点検について、“お尻ありきではなく点検を優先する”との認識を示しました。
相次ぐマイナンバーのトラブルを受け、政府は、「マイナポータル」を通じて閲覧できる29項目の情報について、今年秋までに総点検を行うことにしています。
この時期について、きょうNHKの報道番組に出演した、河野デジタル大臣は、「本当に間に合わない場合は、お尻ありきではなく、点検をしっかりやることを優先せざるを得ない」との認識を示しました。
また総点検の結果次第で、今の健康保険証を来年秋に廃止するとの方針を見直すかどうかについては、「来年の秋にマイナンバーカードに一本化した後も猶予期間が1年ある。おそらく問題はない」と強調しました。
さらに、マイナンバー制度とマイナンバーカードの違いが一般的に理解されず「混乱している」と指摘し、「次に更新する時には、マイナンバーカードという名前をやめた方がいいのではないかと個人的に思っている」と述べました。
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