青森県青森市の専門学校の学生たちが公園を訪れる人たちに色とりどりの花を楽しんでもらおうと、5000株の花の苗を植えました。

青森市の平和公園に花の苗を植えたのは、東奥保育・福祉専門学院の学生とボランティア、およそ60人です。学院では散歩などで公園を訪れる人に楽しでもらうほか、学生同士の交流を深めようと3年前から花を植える活動をしていて、今年はアリッサムやベコニアなど4種類、およそ5000株の花の苗を植えました。

※参加した学生
「普段土をいじることがなかったが、このような経験を通して花に触れ合うことができてすごく楽しかったです」

※公園を管理するパークメンテ青い森グループ 千葉洋一会長
「若い人は元気だし、すごくはかどります。(平和公園には)花壇だけでなく噴水とか色々ありますので、楽しんでもらえれば」

学院では10月頃にチューリップの球根も植える予定で、季節ごとの花で公園を彩りたいとしています。