静岡県沼津市は、7月1日、市制施行100周年を祝う記念式典を開き市の発展に貢献した功労者や団体を表彰しました。
沼津市は1923年の7月1日に県内で3番目、全国で89番目の市として誕生し、1日、100周年の節目を迎えました。
記念式典には招待を受けた市民などおよそ540人が出席し、頼重秀一市長が「この素晴らしい郷土沼津市を、次の世代にしっかりと引き継ぐ決意と覚悟をもって一層努力することを誓います」と挨拶しました。
続いて公益のために尽力し、市の発展に貢献した11の団体と96人の個人の表彰が行われ、出席者から拍手が送られました。また沼津市出身、ハンマー投げでオリンッピック金メダリストの室伏広治スポーツ庁長官が記念講演するなど「市制100周年」を祝いました。
注目の記事
100年以上続く奇祭が休止へ「野菜仕掛け物祭」直面した物価高と高齢化の壁 宮城・石巻市

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









