フランスでは17歳の少年が警察官に射殺された事件をきっかけに大規模な抗議活動が続いていて、これまでにおよそ2400人が拘束されています。
フランスでは6月30日も、各地で建物や車に放火するなどの行為が相次ぎ、南部・マルセイユでは、路面店の窓ガラスが壊され略奪行為も起きました。
27日にパリ郊外のナンテールで17歳の少年が警察官に射殺された事件をきっかけに全土で抗議活動が広がり、一部では暴動に発展しています。
4日目の夜はおよそ4万5000人の警察官が警戒にあたりましたが、現地メディアによりますと、一晩で234か所の建物が放火されたり、破壊されたりしていて、車両火災は1350件に上りました。
この日拘束された人は1300人を超え、4日間でおよそ2400人という事態になっています。
注目の記事
「人気がありすぎて戸惑っている」シールの流行過熱で文具店は困惑 一方、手作り楽しむ子どもも

賠償金0円…小1女児殺害から25年の再々提訴「あの男の人生と反対だ」すべてを失った父の“終わらない闘い”【陳述全文】

港の岸壁の下から動物が呼吸するような音、確認すると…泳ぐ牛を発見 海保の潜水士が救助

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の“親友”との思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水









