河野デジタル大臣は、マイナンバーに家族ではない別人の銀行口座などが登録されている利用者に、登録口座の変更手続きなどの案内を郵送すると発表しました。
マイナンバーと紐付けることで、国の給付金などを受け取れる公金受取口座をめぐっては、無関係な別人の口座が登録されるミスがこれまでに940件確認されています。
河野デジタル大臣
「誤った登録の可能性が高い方に対して行う郵送通知の準備が整いました。本日、登録口座の変更手続きなどの案内を書留郵便により発送をいたします」
河野デジタル大臣はこのように述べ、誤登録が確認された利用者には登録口座の変更などの案内をきょうから郵送すると発表しました。
そのうえで、誤登録が確認された利用者については、マイナポータルでの口座情報の閲覧や行政機関への口座情報の提供はすでにできなくする措置をとっていると明かしました。
また、河野デジタル大臣はマイナンバー制度に関わる関係省庁の課長などを集め、マイナポータルで閲覧可能な情報が正確に紐付いているかどうか点検を進めるよう指示しました。
政府は8月上旬までに▼総点検の中間報告と▼国民の不安を取り除くための対策を取りまとめる予定です。
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