アメリカのトランプ大統領はイランとの戦闘終結をめぐる協議について、「イランは手遅れになる前に合意を結ぶべきだ」と主張しました。
トランプ大統領は2日、SNSにイラン最大の橋を攻撃したものだとする映像を投稿し、「イランは手遅れになる前に合意を結ぶべき時だ。さもなければ、偉大な国になり得たこの国には何も残らないだろう」と主張しました。
トランプ大統領は1日に行ったアメリカ国民向けの演説で「今後、2週間から3週間、イランに強烈な打撃を与える」と表明していて、攻勢を強める姿勢を強調して、戦闘終結をめぐる協議での合意を迫ったかたちです。
ロイター通信は橋の攻撃について、首都・テヘランと近郊のカラジを結ぶ高速道路の橋が2日に空爆を受けたと、イランメディアが伝えているとしています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









