宮崎県高鍋町の企業が運営するライチの観光農園が7月1日から今シーズンの営業を始めるのを前に、地元の園児らが収穫を体験しました。
30日は、高鍋町のミキファームが運営するライチの観光農園に、新富幼稚園の園児と女子サッカー「ヴィアマテラス宮崎」の選手たちあわせて28人が訪問。
農園に実った重さ40グラム前後のライチの実を丁寧に摘み取っていきました。
このあと、選手と児童たちは、自分たちで収穫したライチを試食しました。
(参加した園児)「おいしい」「たのしかった。ママとパパと食べたい」
(ヴィアマテラス宮崎 秋元虹波選手)
「楽しかった。みずみずしくておいしかった」
(ヴィアマテラス宮崎 永野桃子選手)
「子どもたちと一緒に収穫できたのはいい思い出になった」
(ミキファーム 村山 健 農場長)
「例年同様、十分おいしいライチが出来上がっている。日本でも珍しいライチの摘み取り園やっているので、みなさんミキファームにお越しください」
ミキファームのライチの観光農園は、7月1日から今シーズンの営業をスタートします。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









