バスケットボール男子のBリーグで初優勝を果たした琉球ゴールデンキングスでプレーする、岩手県一関市出身の小野寺祥太選手が29日、紫波町でバスケットボール教室を開きました。
バスケットボール教室には盛岡市などの小学3年生から6年生およそ30人が参加しました。
一関市出身の小野寺選手は盛岡南高校を卒業後岩手ビッグブルズに入団し、現在は琉球ゴールデンキングスに所属しています。5月のチャンピオンシップにも出場し、チームの初優勝に貢献しました。
小野寺選手は教室に参加した児童に、ドリブルで相手を抜く時のコツなどを手本を見せながら丁寧に指導していました。
Bリーグを制覇したプロ選手からの直接指導に、児童たちは目を輝かせながら学んだことをそれぞれの次の試合に生かそうと練習を繰り返していました。














