円相場が1ドル=144円台をつけるなど円安が進んでいることを受け、経済同友会の新浪代表幹事は「これ以上は非常に耐え難い状況になりつつある」と警戒感を示しました。
経済同友会 新浪剛史 代表幹事
「(1ドルが)150円にいくのか160円にいくのか、しかし、これ以上(円安に)いくことは非常に耐え難いという状況にはなりつつあるのではないか」
新浪代表幹事は、外国為替市場で円相場が1ドル=144円台まで値下がりしたことについて「為替の乱高下は大変、頭が痛い」と指摘しました。
そのうえで「日本経済や経営をしていくうえで、重要なのは予見性だ」と強調し、急速に円安が進むいまの為替相場に警戒感を示しました。
また、日銀が行っている「イールドカーブコントロール」と呼ばれる長期金利を低く抑える金融政策ついては、日本経済が底堅く推移することを条件に「見直すことはあっても良いのではないか」との認識を示しました。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









