円相場が1ドル=144円台をつけるなど円安が進んでいることを受け、経済同友会の新浪代表幹事は「これ以上は非常に耐え難い状況になりつつある」と警戒感を示しました。
経済同友会 新浪剛史 代表幹事
「(1ドルが)150円にいくのか160円にいくのか、しかし、これ以上(円安に)いくことは非常に耐え難いという状況にはなりつつあるのではないか」
新浪代表幹事は、外国為替市場で円相場が1ドル=144円台まで値下がりしたことについて「為替の乱高下は大変、頭が痛い」と指摘しました。
そのうえで「日本経済や経営をしていくうえで、重要なのは予見性だ」と強調し、急速に円安が進むいまの為替相場に警戒感を示しました。
また、日銀が行っている「イールドカーブコントロール」と呼ばれる長期金利を低く抑える金融政策ついては、日本経済が底堅く推移することを条件に「見直すことはあっても良いのではないか」との認識を示しました。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









