家電量販大手のヤマダホールディングスが、来月から三菱自動車工業のEV=電気自動車の販売を始めることがわかりました。
関係者によりますと、ヤマダホールディングスと三菱自動車工業系列の販売店とが販売店契約を結び、軽自動車のEV「eKクロスEV」と商用タイプの軽EV「ミニキャブ・ミーブ」をヤマダの店舗で法人向けに販売するということです。
来月から神奈川と埼玉にある「ヤマダデンキ」の5店舗で販売を開始し、順次拡大し、今後は個人向けの販売も検討します。
三菱自動車は国内におよそ550店の販売店を展開していますが、2000年以降はリコール問題などもあり販売台数が減少していて、ヤマダとの連携で新たな顧客層を取り込みたい考えです。
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