青森空港に28日午後3時半ごろ、航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機2機が緊急着陸しました。
この影響で、青森空港の滑走路は一時閉鎖し、航空便3便に最大で40分ほどの遅れがでました。
青森県によりますと、28日午後3時37分と39分に、青森空港に航空自衛隊三沢基地所属のF35A戦闘機2機が緊急着陸しました。着陸した原因は分かっておらず、戦闘機2機は現在も空港に駐機しています。
この影響で青森空港の滑走路は午後3時40分から4時3分まで一部閉鎖し全日空の大阪便と札幌便、それに日本航空東京便のあわせて3便に最大で40分ほど遅れがでたということです。
航空自衛隊三沢基地の戦闘機は2021年3月に青森空港へ緊急着陸していて、このときは着陸した2機のうち1機でエンジンの制御部品に不具合が確認されています。














