バブルリングなどの芸で親しまれたシロイルカ「ケーリャ」がいなくなった「しまね海洋館アクアス」(島根県 浜田市・江津市)で、パフォーマンス再開に向けて残された2頭での練習が続いています。
本番さながら、司会も付けお客さんの前で練習を続けているのはケーリャの子供で13歳のオス「シーリャ」と8歳のメス「ミーリャ」です。
これまではお父さんと一緒にパフォーマンスをしていましたが、これからは兄妹2頭での演技となるため、潜水スタッフと息を合わせ、2頭のみでのプログラムに慣れるよう毎日4回程度、練習に励んでいます。
2頭は「ケーリャ」がいなくなってからも、毎日エサもよく食べ、元気だということです。
しまね海洋館 海獣展示課 海獣係 技師 藤島伊吹さん
「今のところ順調に練習できています。再開したらたくさんの人に見に来てもらいたい。」














