島根県松江市は、市内に宿泊する人に一定の負担をしてもらう「宿泊税」の検討を再開することにしました。
松江市の上定昭仁市長が、先ごろ会見で明らかにしたもので、開会中の6月議会に「新たな観光財源検討委員会」の設置条例案を提案しています。
上定市長は宿泊税について、3月に市が策定した「MATSUE観光戦略プラン」
実現のため、松江観光協会の体制強化と共に、新たな観光振興の財源として必要だと考えたということです。
宿泊税導入は以前も検討されましたが、新型コロナ禍を受けて中断。上定市長は、以前の議論とは別にゼロベースで再検討するとしています。














