ロシアで反乱を起こした民間軍事会社ワグネルの創設者プリゴジン氏のジェット機がベラルーシに着陸したと伝えられました。一方、ロシアの情報機関は反乱をめぐる捜査を打ち切ったとしています。
ベラルーシの軍事動向をチェックする独立系監視団体によりますと、プリゴジン氏のビジネスジェット機は日本時間のきょう午後、首都ミンスク近郊の軍用空港に着陸。また、ロシアのサンクトペテルブルクを発った別の機も続いて同じ空港に着陸したとしています。
プリゴジン氏が乗っていたかは不明です。
一方、反乱収束に向けてプリゴジン氏と協議を行ったベラルーシのルカシェンコ大統領は、先ほどの演説で「ロシア南部で起きた出来事を見るのは辛かった」「ロシアが崩壊すれば、その余波で我々も滅びる」と語りましたが、プリゴジン氏への言及はこれまでのところありません。
こうした中、ロシアの情報機関FSB=連邦保安局はプリゴジン氏らワグネルによる反乱をめぐる捜査を打ち切ったと発表しました。モスクワへの進軍を停止し、直接の衝突が回避されたためなどとしています。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









