融資を受ける際の保証金などの名目で、山口県周南市の自営業の男性がおよそ228万円をだまし取られました。
被害に遭ったのは、周南市で自営業を営む70代の男性です。
警察によりますと、先月中旬、会社にファックスで融資案内が届き、男性は融資を申し込みました。
すると金融業者の社員を名乗る男から電話があり、融資の事務手数料として27万円、保証金などとしておよそ201万円を指定の口座に振りむよう指示があったということです。
男性は先月25日から30日までの間に合わせて7回にわたっておよそ228万円を振込み、だまし取られました。
融資を受けられないことから返金を求めましたが返金されず、電話もつながらなくなったため、警察に相談して被害が発覚しました。
警察が詐欺の疑いで捜査しています。
警察は、融資を受ける際は相手の事業者を確認し、事務手数料や保証金の前払いを要求された場合は警察や家族などに相談するよう、注意を呼びかけています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









